| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30~13:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 15:00~19:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
休診日:水曜・日曜・祝日
※最終受付は診療終了時間の30分前です。
※自費診療になります。
見た目が自然で美しい詰め物・被せ物をお作りするには、治療過程での「精密な型どり」や「土台の歯を削る技術」が不可欠です。また、セラミックの詰め物・被せ物は割れやすいため「入念な噛み合わせの分析」も必要と言えます。
こうした技術には、豊富な経験と高度な知識・技術の習得が必要です。歯科医師であれば誰でも同じようにできる、というものではありません。
当院で治療を担当するのは、白い詰め物や被せ物などの審美歯科分野で10年以上(※)の経験を持つ院長です。そのため、より美しく長持ちする詰め物・被せ物をご提供できます。
たとえ治療する歯が1本であっても、患者さまのお口の中では大きな意味を持つもの。私どもは1本1本の治療に丹精を込め、あらゆるニーズにお応えできるよう努めています。
長きにわたって数々の審美歯科治療を手がけてきた院長が担当しますので、安心してお任せいただけるのではないでしょうか。
※2026年現在
歯を美しく見せるには、歯と詰め物・被せ物の境目をぴったり合わせ、歯茎との間に段差を作らないことが大切です。
段差のない仕上がりは、見た目の美しさだけでなく、歯を長持ちさせることにもつながります。磨き残しが少なくなり、汚れがたまりにくい状態を維持しやすくなるため、結果として虫歯や歯周病などのトラブルを予防できるのです。
詰め物・被せ物と歯茎の段差をなくすには、被せ物の土台となる歯を精緻に削る細やかな作業と、精密な型どりが欠かせません。
当院では、以下の点にこだわりながら治療を行っています。
被せ物の土台となる歯を削る「形成」は、仕上がりの美しさを左右する重要な工程です。
当院ではこの形成において、丁寧さと精密さを徹底しています。形成が正確であるほど、被せ物が自然にフィットし、境目の美しさがより整うためです。
また当院では、治療部位を拡大して確認できる「拡大鏡」を使用しています。細かな部分までしっかり確認しながら、被せ物がぴったり合う形へ整えていきます。
当院では、「圧排糸(あっぱいし)」を使用し、より精密な型どりを行っています。
圧排糸は、歯と歯茎の境目を明確にするための糸です。歯と歯茎の境界線をはっきりさせた上で型どりを行うことで、被せ物と歯茎の間に段差ができにくくなります。その結果、より精密でフィット感の良い被せ物をお作りすることにつながります。
精密な型どりを行うために、当院ではシリコン製の型どり材を使用しています。一般的な型どり材に比べて変形が少なく、型の精度を保ちやすいからです。
このように細部までこだわって治療を行うのは、患者さまに少しでもご満足いただきたいからです。
土台の歯を削る繊細な作業と精密な型どりを丁寧に行い、見た目が自然で美しい詰め物・被せ物のご提供を目指しています。
入れ歯や詰め物・被せ物は、歯科技工士という専門家が、歯科技工所で作製します。そのため、技工所の技術力によって、仕上がりの精度や見た目は大きく左右されます。
技術や経験が不足していると、形・色が合わなかったり、お口になじみにくかったりして、作り直しが必要になることも。作り直しになると、患者さまには再び来院していただく必要があり、時間や負担が増えてしまいます。
当院では、自費診療の白い詰め物・被せ物を専門に手がける歯科技工所に依頼。経験豊富で技術力のある歯科技工士が作製を担当するので、見た目が自然で美しく、お口になじみやすい仕上がりが期待できます。結果として作り直しのリスクが少なく、再来院の負担や時間的なコストも抑えられるのです。
詰め物・被せ物治療の際は、まず歯科医師が患者さまのお口の型どりを行い、それをもとに模型を作ります。その後、歯科技工士が模型を用いて、歯科技工所で詰め物・被せ物を作製します。
通常はこのように工程が分かれているので、歯科技工士が患者さまに直接お会いして、お顔立ちや口元の雰囲気まで確認することはありません。そのため、お顔全体との調和まで考えた仕上がりを目指すには、細かな調整が難しい場合もあるのです。
当院では必要に応じて、歯科技工士が診療に立ち会い、特に前歯の被せ物では色や形を一緒に確認しながら仕上げます。ご希望を直接伝えていただけますので、より納得のいく自然な仕上がりにつながります。
健康保険が使えない自費診療は、どうしても治療費が高額になりがちです。高い費用を支払ったのにすぐにダメになったら、と心配される患者さまも多くいらっしゃるでしょう。
そこで当院は、白い詰め物・被せ物などの審美歯科治療に対し、インレー・アンレー(詰め物)は2年間、クラウン(被せ物)は5年間の保証をおつけしています。日常生活の中で起きた破損であれば、作り直しが可能です。(補償内容は経過年月で変わります)
ただし、当院で6か月ごとに定期的なメインテナンスを受けていただいている方を対象としています。
こうした保証を用意しているのは、私どもの自信の表れでもあります。質の良い治療を提供できる自負があるからこそ、責任を持って保証をおつけしているのです。より安心して治療を受けていただけると思います。
金属やプラスチックを一切使わず、セラミックだけを使って作られます。
見た目が天然の歯のように美しいこと、劣化がないこと、汚れがつきにくく虫歯や歯周病のリスクが低いことが特徴です。
| インレー | 55,000円 |
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| アンレー | 55,000円 |
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| クラウン | 110,000円 |
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治療の期間・回数:2~3回
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差によります)。歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。治療時に出血を伴う可能性があります。
非常に硬くて耐久性が高いジルコニアというセラミックで作られたインレー・アンレー(詰め物)、クラウン(被せ物)です。金属のように強度がありつつ、自然な歯の色に近いため審美性が高いのが特徴です。
特に奥歯の修復に適しており、噛む力が強い部分でも割れにくく、長期間にわたって安定した状態の維持が期待できます。
| インレー | 55,000円 |
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| アンレー | 60,500円 |
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| クラウン | 110,000円 |
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治療の期間・回数:2~3回
リスクや副作用:型どりの際に歯を削る必要があり、治療時に出血を伴うことがあります。歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。また、装着後に噛み合わせの不具合で違和感が生じる場合や、歯ぎしりや噛み締めによる過度な力で割れるリスクがあります。
内側部分に硬いジルコニア(セラミックの一種)を使用し、上からセラミック(陶器)を焼きつけて作られた被せ物です。強度が高く耐久性に優れており、透明感があり審美性も高いため前歯に適しています。
| ジルコニア セラミッククラウン (ジルコニアボンド) | 143,000円 |
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治療の期間・回数:2~3回
リスクや副作用:型どりの際に歯を削る必要があり、治療時に出血を伴うことがあります。歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。また、装着後に噛み合わせの不具合で違和感が生じる場合や、歯ぎしりや噛み締めによる過度な力で割れるリスクがあります。
※金額は税込み表記です。
基本的には、ほとんどの方に治療を受けていただけます。
ただし、お口の状態や全身の健康状態によっては治療を控えたり、別の治療法をおすすめしたりする場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
天然の歯と同様に歯磨きが可能です。治療の際、正しい歯磨きの方法もお伝えします。
偏った食生活や歯ぎしり、食いしばりなどの習慣があると、詰め物・被せ物の劣化が早まってしまうことがあります。トラブルを防ぐためにも、定期検診の受診がおすすめです。
痛みを最小限に抑える技術や麻酔を用いています。
ただし、治療の種類や範囲によっては、多少の不快感を覚える場合があります。痛みに対する不安がある方は、遠慮なくご相談ください。
押上で審美歯科が得意な押上駅近くの歯医者「押上ウィステリア歯科医院」なら、セラミックで歯を白くする治療が可能です。ご希望に合わせたおすすめの治療方法をご提案します。費用のご相談もお気軽にどうぞ。
※自費診療になります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ─ |
午前:9:30~13:00
午後:15:00~19:00
※最終受付は診療終了時間の30分前です。
休診日:水曜・日曜・祝日