| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30~13:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 15:00~19:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
休診日:水曜・日曜・祝日
※最終受付は診療終了時間の30分前です。
実は、保険診療で作れる詰め物や被せ物の選択肢は、以前とは大きく変わっています。かつては銀歯が主流でしたが、CAD/CAM(キャドカム)と呼ばれるコンピューター技術の進歩により、保険の範囲内でも白い詰め物・被せ物を作製できるようになりました。
使用する素材は天然の歯の色に近い白さを再現できるため、口を開けた際にも目立ちにくく、自然な見た目に仕上がります。見た目の美しさを理由に自費診療を検討していた方にとっても、費用を抑えた上で選択できる治療です。
なお、保険でCAD/CAMの治療を受けるには、厚生労働省が定めた施設基準の届出を行っている歯科医院である必要があります。全ての歯科医院で対応できるわけではありませんが、当院は届出済みのため、CAD/CAM冠(被せ物)・CAD/CAMインレー(詰め物)のどちらにも対応しています。
制度改正により、2026年6月から、CAD/CAMによる白い詰め物・被せ物は前歯から奥歯まで全て保険適用となりました。
これまでは、奥歯(6番・7番目の歯)に使用する場合、噛み合わせを支える歯が十分に残っていることなど、一定の条件を満たす必要がありました。しかし今回の改正でこうした条件が撤廃され、奥歯であっても制限なく保険で白い詰め物・被せ物を選べるようになったのです。
つまり、これまで自費診療を検討する必要があったケースでも、保険で白い治療を選択できる可能性が広がったと言えます。ただし、歯ぎしりや強い食いしばりの癖がある場合など、CAD/CAM冠が適さないケースもあります。まずは、歯科医師による詳しい診査を受けましょう。
CAD/CAM冠のメリットは保険適用で白い被せ物を作製できる点ですが、素材の性質上、いくつか知っておいていただきたいこともあります。主な注意点は以下のとおりです。
CAD/CAM冠の素材はセラミックと比べて強度が低いため、歯ぎしりや強い食いしばりの癖がある方は割れ・欠けのリスクが高まります。素材の特性上、強い力が繰り返しかかる環境では破折のリスクがあるため、歯科医師の判断により別の素材をご提案する場合があります。歯ぎしりや食いしばりの自覚がある方は、事前にご相談ください。
治療方法を選択するときは、メリットだけでなくデメリットも理解した上で、ご自身に合った方法を選ぶことが重要です。見た目の美しさや耐久性をより重視される場合は、セラミック素材の詰め物・被せ物という選択肢もあります。詳しくはセラミック治療のページをご覧ください。
CAD/CAM冠は白い素材で作られるため、銀歯と比べて自然な見た目に仕上がります。また、金属を使用しないことから、金属アレルギーのリスクを抑えられる点も特徴です。
使用期間はお口の状態や噛み合わせ、日々のケアなどによって個人差があります。定期的な歯科検診や噛み合わせの確認を行いながら管理していくことが大切です。
強い力がかかると欠けたり、すり減ったりする可能性があります。特に、歯ぎしりが強い方や硬いものをよく噛む方は注意が必要です。気になる点がある場合はお気軽にご相談ください。
押上で、メタルフリーの詰め物・被せ物や銀歯を白くする治療をお考えなら、押上駅近くの「押上ウィステリア歯科医院」へ。金属を使わず白い歯にする保険適用の歯科治療も行っております。
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午後:15:00~19:00
※最終受付は診療終了時間の30分前です。
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