| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30~13:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 15:00~19:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
休診日:水曜・日曜・祝日
※最終受付は診療終了時間の30分前です。
顎関節症は「あごの関節周りの筋肉の不調和から起こる病気」とも言われており、歯並びや噛み合わせが良い人でも、生活習慣によって発症することがあります。
治療において当院が重視しているのは、食生活や普段の姿勢、噛み癖といった生活習慣の見直しです。正しい呼吸を習得して姿勢や歩き方を整えるアドバイスや、食事中の姿勢の改善指導など、多角的なアプローチで症状の軽減を目指します。
顎関節症の原因には、歯やあごの問題だけでなく、日常の姿勢や噛み癖などの生活習慣が深く関わっていることが少なくありません。
当院では診断結果に応じて、以下の治療メニューを組み合わせて対応しています。
悪い姿勢が習慣化すると頭の位置がずれ、それに伴って噛み合わせもずれてしまいます。このずれが、顎関節症を引き起こす要因の一つです。
そこで当院では、日常生活で姿勢が崩れやすい習慣がないか、チェックや聞き取りを実施。患者さまの状態を見極めた上で、バランスの良い姿勢へと導くアドバイスをしています。
顎関節症でお悩みの方の中には、左右どちらか一方だけで噛むなどの癖をお持ちの方が少なくありません。こうした癖を改善することで、顎関節症の症状を軽減できる可能性があります。当院では、噛み癖を見直すためのアドバイスも行っています。
筋肉の緊張が続くと、あごの動きが悪くなったり痛みが出やすくなったりします。当院では治療の一つとして、あごまわりの筋肉をほぐすマッサージを取り入れ、血流を促すことで症状の緩和につなげています。
当院では顎関節症の一般的な診断・治療に対応していますが、症状や状態によっては、より医療体制が充実した専門機関でのケアが必要になる場合があります。
例えば以下のようなケースでは、適した医療機関へご紹介しています。
ご紹介先としては、東京都立墨東病院、東京科学大学病院(旧:東京医科歯科大学病院)などに対応しています。「症状が重くて不安」という方も、まずは当院にご相談ください。
一般的には、ストレス、噛み合わせの問題、歯ぎしりなどが関連していると考えられています。ただし原因は多岐にわたる場合もあり、すぐに一つに特定することは困難です。
当院ではさまざまな機器を使用して検査を行い、患者さまの状況を丁寧に診査していきます。
ストレス管理、バランスの良い食事、適度な運動など、生活習慣の改善が効果的です。
また、硬い食べ物を控えめにしてあごへの負担を抑えることや、猫背やあごを突き出すような姿勢を避けて正しい姿勢を心がけることも大切です。
定期的な歯科検診でお口の状態を確認することも、予防に役立ちます。
症状がある場合は、あごに過度な負担をかけないよう注意が必要です。
具体的には、大きく口を開けない、硬い食べ物を避けるといった対応が挙げられます。リラックスしてあごの緊張をほぐすことも大切です。
日常生活に支障をきたす前に、気になる症状がある場合はお早めにご相談ください。
口が開きにくい、あごの関節から音がするなどの症状が気になる場合、顎関節症かもしれません。押上駅近くの歯医者「押上ウィステリア歯科医院」では、顎関節症の治療に対応しています。ぜひご相談ください。
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午前:9:30~13:00
午後:15:00~19:00
※最終受付は診療終了時間の30分前です。
休診日:水曜・日曜・祝日